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特約って本当に必要なの?

生命保険には様々な特約があります。災害割増特約、傷害特約、通院特約、成人病入院特約、がん特約、女性疾病特約、、、などなど。

私のこれまでの6,000件に及ぶ商談経験の中で、9割の方が、これらの特約を付けた保険に加入していました。

しかし、こんなに特約を付ける必要あるのでしょうか?

例えば、医療保険、普通は「入院や手術をしたら給付金が支払われる」というものです。ですが、通院特約を付ければ、通院に対して保険がおります。

例えば、通院すると、1日あたり3,000円の給付金がおりるといった感じです。

さて、この通院特約、本当に必要でしょうか?

私の考えは、必要ない、と思います。

では、その理由を解説していきます。

通院特約は入院あるいは手術をしないとおりない!

通院給付金は入院あるいは手術をしないとおりないのです!

入院あるいは手術をし、その後、その治療のために通院したときのみ、支払われる仕組みになっています。入院や手術を伴わない通院に関しては支払われません。

支払われる機会が非常に少ない特約、と言えます。

支給額も3,000円~6,000円と少ないですし、通院程度の医療費なら、1日あたり1,000円~2,000円程度でしょう。十分貯金でまかなえるレベルではないでしょうか。

ならば、わざわざ保険料を払ってまで加入する必要はないと考えます。

保険に入る大原則は「自分と家族の経済的な損失を防ぐ」ことにあります。通院程度で、経済的な損失を招くでしょうか?

保険料はわずかですが、保険は長くかけるものですから、「使わなければ、捨てているようなもの」という意識を常にもって、保険を選ぶことをお勧めします。

生命保険の基本 合理的な加入の仕方
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