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医療保険 保険料ランキング

日本で営業する全生命保険会社、約40社の中で
最も保険料の安い医療保険を4社ピックアップしました。

月払保険料 男性 ~給付金日額:10000万円 保障期間:終身~

年齢 A社
セルフガード
AF社
EVERエヴァー
M社
生活習慣病
保険
オリックス生
CUREキュア
5歳
10歳 2,500円 2,410円 1,970円
15歳 2,750円
2,690円 2,700円 2,240円
20歳 3,000円 2,920円 3,020円 2,560円
25歳 3,310円 3,190円 3,350円 2,920円
30歳 3,610円 3,500円 3,790円 3,380円
35歳 4,000円 3,870円 4,350円 4,000円
40歳 4,480円 4,390円 5,080円 4,730円
45歳 5,120円 5,050円 5,940円 5,700円
50歳 5,940円 5,890円 7,050円 6,850円
55歳 6,990円 6,970円 8,300円 8,330円
60歳 8,350円 8,350円 9,840円 10,140円
65歳 9,960円 9,980円 11,800円 12,290円
70歳 11,740円 11,900円 14,350円 14,840円
75歳   14,300円 17,570円  
80歳   17,000円  

月払保険料 女性 ~給付金日額:10000万円 保障期間:終身~

年齢 A社
セルフガード

AF社
EVERエヴァー

M社
生活習慣病
保険
オリックス生
CUREキュア
5歳
10歳 2,500円 2,390円 2,070円
15歳 2,750円
2,690円 2,670円 2,420円
20歳 3,000円 2,920円 2,970円 2,780円
25歳 3,310円 3,190円 3,310円 3,120円
30歳 3,610円 3,500円 3,630円 3,370円
35歳 4,000円 3,870円 4,060円 3,670円
40歳 4,480円 4,390円 4,640円 4,170円
45歳 5,120円 5,050円 5,420円 4,880円
50歳 5,940円 5,890円 6,380円 5,860円
55歳 6,990円 6,970円 7,430円 7,040円
60歳 8,350円 8,350円 8,780円 8,560円
65歳 9,960円 9,980円 10,500円 10,450円
70歳 11,740円 11,900円 12,750円 12,750円
75歳   14,300円 15,740円  
80歳   17,000円  

医療保険の仕組み ~基本日額 10000円の場合で解説~

医療保険の仕組みは、どの医療保険も基本的に入院手術が保障対象です。その他の通院保障や骨折などの特定損傷の保障は特約で付ける仕組みになっています。

入院

入院日額10,000円、あるいは5,000円というふうな記載がパンフレットなどを見るとありますが、これは入院すると、1日に付き、10,000円、あるいは5,000円、給付されるという意味です。

例えば、1週間入院すると、

7日×10,000万円=70,000円

というふうに計算され、給付されます。

入院限度と通算限度

医療保険は入院日数の限度があります。例えば、10年も入院していて給付金はおりるのかというと、おりません。1入院の支給限度日数があります。

ほとんどの医療保険は60日から120日タイプが主流です。中には180日、365日、あるいは1095日という長いタイプの商品もあります。

また、通算限度という概念があります。これは、一生涯の中で、入院を何回かすると思われますが、そのトータル日数のことです。

例えば、7日入院し、1年後に1ヶ月入院、といった場合、通算日数は30日+7日で37日となります。医療保険はこの日数に限度を設けています。

多くの商品が1000日、1095日(365日×3年)を設定しています。

これら入院限度と通算限度が長いほど、医療保険の保険料は高くなります。

手術

手術は基本日額※1に手術の種類に応じて10倍、20倍、40倍するタイプ(下図のタイプ1)と、10倍のみ、20倍のみといったタイプ(下図のタイプ2)があります。

※1入院給付金の日額のことです。入院日額10,000円であれば、基本日額10,000円ということです。

イメージ ~基本日額 10000円の場合~

医療保険

保障期間

10年や15年というふうに一定の期間保障するタイプと、一生涯保障するタイプがあります。

商品タイプ

医療保険は、掛け捨てタイプと、解約返戻金があるタイプの2種類があります。保険料は掛け捨てタイプは安く、解約返戻金があるタイプは貯蓄部分が保険料に含まれますので、高く設定されています。

特約

通院特約、女性疾病特約、成人病特約、がん特約、特定損傷特約、先進医療特約、三大疾病一時給付金特約など、特約をつけるとさらに保障は充実します。

しかし、特約は保険料が安いですが掛け捨てですので、無駄に付けると保険料がかさみ、損をします。本当に必要なもの、心配なものだけを選ぶことをお勧めします。

その他 ~無事故ボーナス特約~

保障期間中、保険を使わなければ、満期後、無事故ボーナスが支払われるものもあります。

しかし、この特約はボーナス分の金額を保険料に加え、積み立てている仕組みです。少しは積立分に利息が付きますが、銀行金利と同じような低金利です。

ですが、銀行の預金のように、引き出したいときに引き出せないので、確実にお金を貯めることができるメリットもあります。

その辺を考慮に入れて加入を検討されることをお勧めします。

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生命保険の基本 合理的な加入の仕方
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