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自動車の保険の加入の仕方

自動車の保険の詳しい仕組みについてはこちらから≫

車の保険は、以下の通りです。

最低限必要な保険は対人賠償保険対物賠償保険です。相手への損害で、多額の損害賠償を被った時、無制限の保険金額があると安心です。

対人賠償保険

特に、人をひいてしまったりすると、後遺障害で一生涯、援助をしなければならなくなる場合もあるでしょう。

例えばこんなとき

認定総損害額 判決年月日 被害者
性年齢
被害者職業 被害態様
3億8,281万円 2005年5月17日 男性
29歳
会社員 後遺障害
3億5,978万円 2004年6月29日 男性
25歳
大学研究科
在籍
後遺障害
3億3,531万円 2004年12月21日 男性
32歳
銀行員 後遺障害

対物賠償保険

対物も無制限が良いと思います。些細なものが実は高額だったりするような物は結構あります。

例えばこんなとき

  • 交差点で進入してきた車と衝突し、相手の車が何千万もする高級車で、車内には高級な精密機械、時計などの装飾品があり、それも壊してしまったなど
  • スリップして、信号機やガードレールに接触し破損させた
  • 他車と衝突したはずみで宝石店に飛び込み、店舗を破損させ、中の商品も破損させた

貯蓄があれば車両保険はいらない

十分な貯蓄があればわざわざ保険料の高い車両保険を付ける必要はないでしょう。しかし、貯蓄を取り崩したくないという方もいらっしゃるでしょう。そういう考えで保険を付けるのも良いでしょう。

生命保険と連動でその他の保険を考えましょう

生命保険の医療保険や傷害保険に加入の方は、補償がかぶる場合があります。内容をチェックし、補償がかぶる場合は、はずして考えましょう。

お勧めの自動車保険

ウェブサイトで契約することにより、非常に安い保険料で加入することができます。現在、様々な会社がウェブサイト上で自動車保険を販売しています。

アクサダイレクト
※現在最大4,500円の割引があります。

この2社が非常にお得な保険料を実現しています。

複数社の保険料を一覧比較できるサイト

複数社の保険会社の商品の保険料を一気に比べたり、資料を一括で資料請求できるサイトがあります。

インズウェブ

インズウェブというサイトです。保険代理店が運営しているサイトです。同じ条件を入力することで一気に20社の自動車保険の比較が出来ます。

そのまま、資料の請求も可能です。もちろん無料です!

NTTiF NTTグループの自動車保険代理店

文字通り、NTTグループです。保険代理店業務を行っている会社です。12社の自動車保険が一括見積もりでます。もちろん無料です!

「価格.com自動車保険」

言わずと知れた、価格.com の自動車保険比較サイトです。複数社の自動車保険を一気に比較できます。資料請求ももちろん無料です!

資料請求をして詳細な情報を入手 ~無料でできる一括資料請求~

なんといっても保険商品の仕組みを知るためには、パンフレットを見ることが一番です。

これからは自己責任の時代です。昨今、保険金不払い、公的年金の不払い問題など、信じられない事件がニュースでよく取り上げられています。

他人に全てを任せっきりにするのは危険です。情報をこちらも把握することがトラブルを防ぐには重要なことと言えます。

保険はいざというとき保険金が出なければ意味がありません。いざというとき確実に保険金が出るよう、契約に際しては十分に情報を把握しておくことが必須です。

ネットで各保険会社のホームページから商品の仕組みを知ることはできますが、パンフレットほど詳しく説明は書かれていません。

セールスレディなどの保険外交員に聞くといっても、いきなり聞くのはストレスがあると思います。

資料請求は無料ですから、気になる商品はどんどん資料請求をして、情報を蓄えるのが良いと考えます。

そんなとき、便利なのが、複数社の保険商品を一括請求できるサイトです。保険会社ごとに、一件一件資料請求するのは非常に面倒です。でも、自分の入りたい商品を一括で資料請求し、比較できたら便利です。

以下で紹介するサイトは、そんな一括請求できるサイトです。

保険市場」というサイトが非常に便利です。

性別と年齢から、生命保険、損害保険合わせて56社の商品の中から選べます。一番気になる保険料も性別と年齢に合わせ一覧で比較できますし、そのまま一回の入力で複数社の資料を一括請求できます。

保険市場の公式HPはこちら≫
保険市場の資料請求の仕方はこちら≫

自分の比較したい保険商品を一発で表示し、比較したい方は以下のボックスで年齢性別目的の商品を選択し、「見積もりスタート」をクリックすれば、一気に目的の商品の各社の保険料比較表が見れます。

この検索ボックスの補足説明

保険種類のカテゴリーについては、以下の説明を参考にしてください。

  • 「生命保険」とは・・・ここでは主に定期保険、終身保険、収入保障保険をいっています。
  • 「医療保険」とは・・・ここでは主に医療保険をいっています。※医療ということですが、介護保険等は掲載されていません。
  • 「女性保険」とは・・・ここでは女性のニーズに特化した医療保険をいっています。
  • 「学資保険」とは・・・ここでは主に学資保険と子供のための保険をいっています。
  • 「がん保険」とは・・・がん保険をいっています。
  • 「年金保険」とは・・・年金保険、養老保険をいっています。
  • 「シニア保険」とは・・・介護保険、既往症がある人向けの医療保険、あるいは終身保険をいっています。

保険市場の資料請求の仕方はこちら≫

このページで紹介した保険商品の資料請求ページへ行く場合は以下から。

「保険市場」の運営会社の情報はこちら≫

他にも、楽天の保険生命保険ベストナビ価格ドットコムなど色々なサイトがありますが、今のところ保険市場が消費者にとって使いやすいということでこちらで紹介していいます。

生命保険の基本 合理的な加入の仕方
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