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商品別月払い保険料と総払込保険料の違い

以上見てきたように、生命保険は年齢が低ければ低いほど、安い掛け金で加入できるわけです。しかし保険商品の安い高いは一生涯払い込む総保険料で考える必要があります。

保険料の安い年齢のときに早めに加入しますか。でも早く加入した分長い期間保険料を払わなくてはなりません。では必要なときがきたら加入しますか。そのときは保険料が高く倍ぐらいになっていることもあります。


※ 保険金1000万円で計算  

図のように、掛け捨ての保険(定期保険)は必要なときに加入したほうが安く済みます。貯蓄性の高い保険(養老保険、終身保険)は年齢とともに月々の保険料も高くなり、一生涯払い込む保険料も高くなります。

つまり、保険料の観点からみると、貯蓄性の高い商品は、なるべく若い時に加入した方が、同じ保障でも少ない保険料で買うことができ、さらに返戻率も高く、また、掛け捨ての商品は、本当に必要な時に加入した方が、総支払保険料は安く済むのです。

生命保険の基本 合理的な加入の仕方
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